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オリンピック

 ロンドンオリンピックが開幕して早3日目が過ぎました。人生何度目かの開会式を見て始めて感動を覚えました。

まず、70年代に音楽を聴き始めた世代にはたまらない楽曲選択で、ロンドン塔の時計をバックにいきなりピンク・フロイドの

タイムで始まり、セレモニーではマイク・オールドフィールドが生演奏し、途中デビット・ボーイやらが流れ、最後にポール・マッカートニーでした。

 聖火は、その在り方や意味を感じさせるもので今までにはない、極めて考え抜かれた演出でした。毎回開会式の長さにうんざりする部分もありましたが、今回はその長さを意識せず見れたのも、その演出の素晴らしさ故にであったと思います。

つい、東京であったらどんな演出になるのかと考えますが、様々な意味で今回のロンドンオリンピックがスタンダードとなるような気がします。

 日本サッカーも男女ともに順調で、男子スペイン戦はシビレました。相変わらず圧倒的なチャンスを外しまくってましたが勝てば官軍、ましてやスペイン相手に歴史的な1勝は、とてつもない価値ある勝利であると思います。このまま決勝戦でブラジルと戦うなどという夢を見させてくれる勝利でもありました。

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