塾長紹介

杉山 歓

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杉山 歓(すぎやま かん)
1959年 東京都生まれ
工学部卒

工学部を卒業後、大手外資系マーケティング会社にて経営企画を担当。数々のプロジェクトを指揮する傍ら、人材育成にも力を注いだ。御殿場市への転居に伴い化成品製造会社へ転職。その後、御殿場市にて進学塾「杉山塾」を開設。正面から向き合い指導するスタイルが多くの生徒から支持されている。大学受験を熟知し、面接や小論文対策も得意とする。
趣味はダーツとビリヤード。地元フットサルチームに所属している。

塾長 杉山 歓


その後の人生を切り開く基礎

 かつて受験戦争という言葉が使われた時代があります。私自身がまさにその世代であり、競争倍率と偏差値に右往左往し、当時は、自分が何のために勉強しているのかすら見失っていたように思います。しかし、この時身に付けた能力は、その後の人生を切り開く基礎となり、例えばその中心が物事を論理的に考えること、そして物事を諦めず努力を重ねれば結果がついてくるという気持ちなのだと考えます。

自分自身で覚え、考え、身に付ける

 世の中には様々な考え方があり、受験勉強にも様々なメソッドが存在します。しかし、勉強は他人のためにするものではなく、自分自身で覚え、考え、身につけない限り役に立たないものでもあります。いち早く自分の勉強の仕方を身に付け成功体験を積むことが大事なのです。勉強の仕方やモノの覚え方一つでも人それぞれなのだと思います。過酷で苦しい受験勉強の経験が自分自身の勉強の仕方、しいてはモノの見方、考え方、努力の仕方をも作り上げてくれるのだと自身の経験から感じます。時には、オリジナルなモノの覚え方をする生徒に出会い、思わず感動してしまいますし、新たに私自身が勉強させられる思いにも成るのです。

一緒に問題に取り組む経験が財産

 生徒一人一人に違った経験があり、それぞれに違った方法が必要となるのだと、特に最近強く感じております。なるべくお仕着せではなく、自分自身から積極的に身につけようとする意欲を引き出し、わからない事柄をそのままにせず、理解するまで自分自身で勉強する能力を身に付けることが、杉山塾の目標であります。そして、生徒と一緒に悩み、一緒に考えることができる塾であると自負しております。時には生徒の質問に即答できない問題も存在します。そんな時がチャンスで、生徒と一緒に調べ考え正解を導きだします。その過程を共有し一緒に経験したことが生徒の印象に残り、実際の入試本番で役立ったこともありました。

 このように一人一人と対話し一緒に問題に取り組む経験が財産であり、共有する時間が生徒との繋がりになるのだと考えます。

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